お知らせ

令和3年度 JAS構造材利用拡大事業(個別実証支援事業)の公募がスタート|3月31日より

3月31日付けにて「令和3年度 JAS構造材利用拡大事業(個別実証支援事業)」の公募が開始となりました。

JAS構造材を使用する実証的取り組みに対して、その木材の調達費用の一部が助成されます。
公募要綱・申請資料は下記リンク先よりご確認ください。
 【JAS構造材利用拡大事業|JAS構造材個別実証支援事業】
 https://www.jas-kouzouzai.jp/jigyou2/
協議会の会員での活用事例も(資料提供:鳥取CLT)昨年度事業においても、CLT利用で本協議会の会員工務店で採択をされた実績があります。
また、協議会の協賛会員である鳥取CLT社の製品「CLT36」は、このJAS構造材利用拡大事業において活用ができるものとなっています。

◯許容応力度計算(詳細計算法)
に対応できるように各種数値を揃えられていること

◯階数が3以上、延べ面積500㎡超
の木造施設建築の計画でも、CLT36を使用することが可能となっています。

「木造軸組工法 + CLT36」により 厚物構造用合板 からのVE変更も可能になります。
詳細は添付資料にてご参照いただけます。

【🔻 軸組工法+CLT36「木造軸組工法で使えるCLT」資料ダウンロードは下記より 🔻】
jikugumi-CLT36_210331

※下記は資料より一部掲載





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