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『木の家の心地よさを施設に』 木造ノウハウで低層中規模市場を開拓
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『木の家の心地よさを施設に』 木造ノウハウで低層中規模市場を開拓

[メディア掲載]新建ハウジング2018年1月10日号

『木の家の心地よさを施設に』 木造ノウハウで低層中規模市場を開拓

話し手:柴木材店+中山大輔建築設計事務所

『木の家の心地よさを施設に』 木造ノウハウで低層中規模市場を開拓

木造施設協議会メンバーの柴木材店(茨城県)と中山大輔建築設計事務所(栃木県)の低層中規模での木造施設への取り組みが、住宅業界メディア「新建ハウジング」で取材・紹介されました。

工務店と設計事務所で協働、「木造」のノウハウを活かす

2012年に公共建築物木材利用促進法の施行から、低層公共建築での木造化が義務付けられる中、両者は住宅建築で培った木造技術やノウハウを活かしながら協働。茨城や栃木の地域で中規模木造施設の実績を上げています。
少子高齢化が進み、住宅の数は今後減少をしていくことが予想される中、文教・保育施設や福祉・介護施設、医療施設など多くの世代の人が使う地域の施設を木造でつくることが、工務店や設計事務所にとって未来の大きな役割になりつつあります。
木造施設協議会でも、各地で増えつつある木造施設の事例のご紹介や情報発信を進めていきます。また、保育と健康を考える施設セミナーや構造セミナーなど、事業者や建築のプロの方々にとって有益な学びの場も1月末より各地で開催をしていきます。

●木造施設協議会「お知らせ」
 http://mokuzoushisetsu.or.jp/info/

●記事PDFはこちらから

https://goo.gl/deczYz

新建ハウジング2018年1月10日号
発 行:株式会社 新建新聞社

木造施設協議会について